■「小糸地区社会体育振興協議会」ってなに?
小糸地区社会体育振興協議会は、略称である小糸社体協(こいとしゃたいきょう)の呼び名で長年地域のスポーツ振興に貢献してきました。
昭和36(1961)年6月スポーツ振興法が制定され、この措置として藤沢市教育委員会は小学校区単位に地区体育振興協議会を設ける事を提唱し、各地区の町内会・自治会によって設けられました。市内35の小学校区域ごとに設けられた地域の自主的なスポーツ振興組織で、地域スポーツの普及と振興の要となっている組織です。
小糸地区では、昭和57(1982)年の小糸小学校開校を機に、小糸社体協が発足しました。この協議会の目的は、スポーツ振興法の総則にあるとおり「スポーツの振興により住民の心身の健全な発展と明るく豊かな国民生活の形成に寄与をする事」とされています。
小糸地区の自治会・町内会から構成された、理事会・運営委員会により計画、推進しています。
主な事業内容は、下記4点です。
1.住民の自主的かつ積極的にスポーツができる行事を企画、推進する。
2.市から委託された、運動会等のスポーツ大会を実施する。
3.県、市他の地方公共団体の実施する社会体育振興事業に参加し協力する。
4.学校のスポーツ施設を一般のスポーツの利用に供する為の「学校体育施設利用運営協議会」の構成員として、管理、運営にあたる。
■どんな活動をしているの?
1.各種スポーツ大会の開催:体育館やグラウンドで開催できるスポーツ大会
グランドゴルフ、カローリング、モルック、ソフトバレーボール、バウンドテニス等の大会を開催。
2.市からの委託事業の開催
地区レクリェーション大会(運動会)または地区スポーツ大会(種目体験会)
3.地域との親睦行事の開催
小糸地区夏祭り、小糸ウォーク等の開催。
4.藤沢市市民総合体育大会への参加よびかけ。
運営委員会を通じ、出場選手を募り参加可能な大会に参加。
ソフトボール、卓球、バドミントン、バレーボール、軟式テニス、硬式テニス等。
5.その他
・体育館、グラウンドの利用受付、開放管理業務。
・学校施設の清掃、呼びかけ実施(クリーンデー)。
■沿革
昭和57(1982)年 創設、初代会長 森谷一二氏就任(2期4年)
昭和61(1986)年 端山周良氏 会長に就任(5期10年)
平成 8(1996)年 端山久衛氏 会長に就任(4期8年)
平成16(2004)年 西島恒博氏 会長に就任(3期6年)
平成22(2010)年 山本幸一氏 会長に就任(3期6年)
平成28(2016)年 田村正男氏 会長に就任(1期2年)
平成30(2018)年 上田秀敏氏 会長に就任